国道161号線を大津から北進し、高島市にある道の駅「藤樹の里あどがわ」。
昼ごはんに食べた鍋焼きうどん定食。
道の駅の中は、平日と言いながらも結構賑わっていてびっくり。
一番奥には、地元の産業である高島扇骨(たかしませんこつ)の展示がある。
扇子に絵付けを体験できるコーナーもあり(有料)。
竹製の扇の骨の生産高は、日本国内の殆どを高島市が占めているらしい。
もっとも、最近はプラスチックや中国製がいっぱいあるので、
竹製は少数派ではあるけど。
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【0712/163:景観保全】高島・マキノ町海津の「橋板」を県審査会が了承、琵琶湖原風景守られる
◇文化的価値認め、市に許可伝達へ
高島市マキノ町海津地域の琵琶湖岸に住民らが設けた桟橋状の「橋板」の設置許可を検討する県の「琵琶湖占用審査会」が12月26日、県庁で開かれ、七つの橋板が了承された。河川法の占用許可がなく、撤去が求められてきたが、琵琶湖と一体の昔ながらの暮らしを象徴する文化的価値が認められた。県は近く、市に許可を伝える。
橋板は長さ約3メートル、幅約30センチの木製の板で、住民らが野菜や衣類などをすすぐために設置。戦前からあるが、河川法の占用許可がないため、県と市が昨秋から協議。市が住民に代行して占用許可を県に申請していた。
この日は、座長の県土木交通部の吉田敏雄次長ら約10人が出席。県が86年に定めた「琵琶湖敷地の占用許可基準」にはないが、橋板は小型で河川法施行(64年)前からあるため、占用が了承された。反対意見はなかった。
担当の県河港課は「河川法の想定外の施設だったが、これで法的な位置付けができた」と話す。地元で橋板を掛けている小多明さん(66)は「法的に認められ安心した。これからも琵琶湖の原風景を守っていきたい」と歓迎した。【近藤修史】
国道161号線を大津から北進し、高島市にある道の駅「藤樹の里あどがわ」。
昼ごはんに食べた鍋焼きうどん定食。
道の駅の中は、平日と言いながらも結構賑わっていてびっくり。
一番奥には、地元の産業である高島扇骨(たかしませんこつ)の展示がある。
扇子に絵付けを体験できるコーナーもあり(有料)。
竹製の扇の骨の生産高は、日本国内の殆どを高島市が占めているらしい。
もっとも、最近はプラスチックや中国製がいっぱいあるので、
竹製は少数派ではあるけど。
あつあつで美味しい。
でも、麺のコシは‥?
このメニューは日替わり定食としての鍋焼きうどん定食だったので、
880円とお得でした。
もうすっかり有名になったアドベリー関連の
食品もお土産に購入。
滋賀県内に道の駅が沢山あるけど、ここ「藤樹の里あどがわ」は、
県内でも有数の売り上げを誇っているとか。
確かに、あまり周辺に大型店舗が無いような。
これからは、今津や海津などは、カメラマニアが
好んで撮影に行くところ。
湖岸にたたずむ鳥と雪景色を一緒に‥。
私は寒がりなんで、とってもとっても真似できません。
高島市森林公園「くつきの森」に、昨日のアオギリに似た袋状の果実をつける木があります。
アオギリの5枚に対しこちらは3枚の果皮のオオモクゲンジ(ムクロジ科モクゲンジ属)です。
中国雲南省原産の落葉高木で高さ15~20mになり、関東地方以西に植えられています。
互生する葉は長さ50~60cmの奇数2回羽状複葉で、小葉は長さ4~10cmで縁は全縁です。
9月に枝先に大形の円錐花序を立て黄金色の小さな花を多数つけます。
10~11月に熟す果実は蒴果で、長さ4cmほどの楕円形の袋状、果皮は風船のようにふくれ、黒色で硬い種子がつきます。
別名はフクワバモクゲンジで、ムクロジの漢名が誤って使われたとされています。
仲間に本州にも自生するといわれるモクゲンジ別名センダンバノボダイジュがあり、種子が数珠に用いられます。
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