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ファンクラブって、どうやって入るのですか?というご質問です。
実は今回から5つの方法でご入会いただけるようになりました。
2月1日より受付を開始させていただきたいと思います。
画面左横の「入会のご案内」をクリックしていただいてもけっこうです!
まず1番目はお電話です。
0740-20-5588
お名前、ご住所、電話番号など申込書の項目順にお聞きいたします。
最後に年会費のお振込先をお伝えしますのでメモのご用意をお願いいたします。
受付は月曜日から土曜日の朝10時から夕方4時までです。
2番目はFAXです
0740-20-2554
こちらはファンクラブのパンフレットをお持ちの方に限られます。
(申込書が印刷されています)
ご希望の方はお電話いただければ、申込書をFAXさせていただくか、
パンフレットをお送りさせていただきます。
ファンクラブのパンフレットは高島市内の滋賀銀行やまたファンクラブ協賛店の
各お店に置かせていただけるようお願いしようと思っています。
少し、お時間いただけるとありがたいです。

こちらがパンフレットの表紙です。
3番目は郵送です。〒520-1532 滋賀県高島市新旭町熊野下2丁目2-9
OBC高島公式ファンクラブ事務局行
4番目はインターネットのお手続きです。
http://obc-takashima.net/ofc
このブログからもお申込みはできます!申込書のフォームにご記入いただいて送信してください。
また申込書をPDFファイルで取り出すこともできますのでぜひご利用ください。
5番目は携帯電話です。
http://obc-takashima.net/ofc/m
実はもうひとつ方法があります。それは今津スタジアムでのオープン戦開催時です。
その時に入会受付のブースを設置致しますのでぜひご利用ください。
以上の方法は
はじめて入会される方のお申し込み方法です。
初年度の2006年、また2007年にご入会してくださった方の
継続更新の場合は電話とFAXでお願いしております。
たとえば初年度に会員になっていただきました。
けれども2年目の更新手続きができなくて現在、会員の有効期限が切れている方で
今年、再度入ってみようと思ってくださっている方
このときのお手続きもお電話か、FAXでお願いしたいと思っています。
こちらでお聞きした個人情報は会員の登録や特典の発送のみに使用させていただきます。
明日は会員の種類をご説明いたします。
【0801/101:過疎地高齢化問題】高齢地区、県内に45ヵ所:「準限界集落」188、早急対策を
農山村の過疎高齢化が全国的に問題になる中、住民の過半数が65歳以上の高齢化した地区が、滋賀県内で少なくとも7市町に計45カ所あることが、京都新聞社のアンケート調査で分かった。これらの地区は存続が危ぶまれる「限界集落」化している恐れがあり、早急な実態調査と対策が求められる。
アンケートは県内全市町を対象に実施。回答率は100%だったが、地区数について余呉町、木之本町は「町のイメージが悪くなる」などとして回答しなかった。
高齢化した地区が最も多かったのは多賀町(16)で、高島市(13)、大津市(9)と続いた。「いずれ消滅の可能性がある地区」は多賀町が11、高島市が3と回答した。
これらの地区の課題を聞いたところ▽農地や山林の荒廃、地域の生活文化の消失(高島市)▽集落機能を担う消防団員、自治会役員などの確保が困難(米原市)▽生活環境水準の格差(東近江市)-など幅広い問題を抱えていた。
行政施策やサービスとして▽モデル的に集落再編事業を実施(高島市)▽高齢者への交通費助成、除雪(多賀町)▽定住者促進の仕組みづくり(米原市)▽情報格差の是正、地域コミュニティーセンターの整備(東近江市)-などが実施されていた。「特別なサービスは行っていない」という回答もあった。
55歳以上が過半数の地区は、いずれ限界集落化する恐れがある「準限界集落」とも呼ばれるが、十二市町で計188カ所に上ることも判明した。
限界集落の定義は(1)65歳以上が過半数(2)道路の管理や冠婚葬祭など社会的共同生活が困難-などとされる。アンケートでは(2)は不明なため厳密には「限界」に当たるかどうか分からないが、多くは過疎化で共同体機能が低下しているとみられる。
【関連ニュース番号:0712/81、07年12月14日】
(1月23日付け京都の記事)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012300073&genre=O1&area=S00
【0801/87:獣害問題】獣害、みんなで考えよう:高島で全国サミット(予告記事)
農作物の鳥獣被害を少しでも食い止めようと、1月25、26の両日、高島市安曇川町上小川の藤樹の里文化芸術会館で「第1回全国獣害対策サミット」(若狭・高島地域鳥獣害防止広域対策協議会など主催、朝日新聞大阪本社など後援)が開かれる。野生獣の習性や行政と住民による獣害対策の事例が報告されるほか、イノシシやニホンジカの習性を利用した捕獲実習もある。参加無料。
25日は午後1時半から。近畿農政局農産課の山本真也課長が「鳥獣害対策を巡る情勢」について、高島県事務所農産普及課の中井洋子主任技師と高島市農業振興課の水口善広主任がそれぞれ高島市での猿害対策について話す。福井県や島根県からも自治体関係者が出席し、鳥獣害対策の実態について講演する。
26日は午前9時10分開始。近畿中国四国農業研究センター鳥獣研究チームの井上雅央チーム長が「知っているようで知らないニホンジカ、ニホンザル、イノシシの習性」の題で講演。また、サルによる獣害対策に取り組む三重県松阪市のNPO法人「サルどこネット」の鈴木義久代表による話もある。
参加希望者は21日までに、同市農業振興課(0740・25・8511)へ。
◇
サミットでは、猿害対策に取り組む高島市日置前の酒波地区と隣接する伊井地区の例が報告される。市内では、野生獣による農作物被害が年々増加。県の06年度調査では、イノシシによる被害金額は約3300万円、ニホンザルが約2820万円、ニホンジカが約2550万円にのぼり、県内被害の72~52%を占めた。このため、県と同市は一昨年秋から、サルどこネットの獣害対策を参考に、「サルの追い払い」に乗り出した。
市は群れを率いる中堅の雌ザルを捕らえ、首に発信機を付けて行動を監視。群れが集落に近づくと地区の人たちが出て、「サル鉄砲」と呼ばれるロケット花火を群れの方向に一斉に放つ。また、山中のすみか近くでも繰り返しサル鉄砲を放つことで、サルは集落に出没しなくなったという。
獣害対策の指導にあたっている市農業振興課は「今回のサミットは対策のヒントが見つかると思うので、獣害に直面している地域の人は参加してほしい」と呼びかけている。
【関連ニュース番号:0801/08、1月4日など】
(1月18日付け朝日の記事)
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