Mobile
Menu
高島市Link
旅行・ホテル
◇安曇川駅にエレベーター
高島市は2月25日、一般会計241億3000万円(対前年度比0・2%減)の08年度当初予算案を発表した。特別会計、事業会計も合わせた総額は446億4653万円。26日開会の市議会に提案する。
一般会計の歳入は、市民税や固定資産税など市税が1・8%増え、約58億7000万円。地方交付税も琵琶湖面積の算入などで5億円増の100億円。
歳出では人件費や公債費などの義務的経費が1・4%減の約119億2000万円に抑えられた。
主な事業は▽JR安曇川駅エレベーター設置1億9800万円▽小中学校などの特色ある教育を推進する「マイスクール」事業約1290万円▽かやぶき屋根家屋を保存する水源の郷対策事業約4500万円。【近藤修史】
(2月26日付け毎日新聞:同日付け朝日なども報道)
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080226ddlk25010446000c.html
2月23日に、海津の水辺景観が、滋賀県では近江八幡に次いで2番目(全国では5番目)に「重要文化的景観」に選定された記念のフォーラムがあったので、海津の雪景色を見がてらマキノまで行ってきました。
このフォーラムには ~水辺の暮らしに育まれた風景が人をデザインする~ という副題が付けられ、海津の「正行院」をメイン会場にして3つのフォーラムがありました。お昼には琵琶湖畔にある、古民家を再生した非常に趣きのある「四季亭」で琵琶湖を見ながら昼食。
また「海津漁協旧倉庫」ではフォーラムのゲストスピーカーを務められた福山聖子さん他による海津の風景のスケッチ展も開かれていました。
午後から天候が急変し、雪と風が激しくなり、予定されていた「海津のまちなみ歩き」は中止になりましたが、海津漁協旧倉庫でのスケッチ展を見た後、会場を「萬明寺」に移して、抹茶とお菓子をいただきながら、地元の人たちからお話を聴く「想い出トーク」があり、このフォーラムは終了しました。
海津といえば海津大崎の桜並木がよく知られていますが、海津の集落景観(旧い町並み、波除け石積み、橋板、ヅシ等が作り出す)は琵琶湖一周の内でも特にすばらしいものだと思います。日常この景色を見慣れている地元の人たちにはこの景観のすばらしさがなかなか判らなかったようですが、古写真を見てそれらしい場所が特定できるほど、まだちょっと前のものが残っていることを大事にし、海津の景観の素晴らしさにも目が向けられるようになってきたのは喜ばしいことです。
医師不足解消へ支度金500万 高島市導入へ 公立病院で県内初 (京都新聞)
滋賀県高島市は公立高島総合病院の医師、看護師不足の解消を図るため、医師に就業支度金500万円を貸与するなどの条例改正案を26日開会の3月定例市議会に提案する。市によると、県内の公立病院で医師の支度金制度は初めて、という。
高島市は昨年4月、条例を施行し、40歳未満の看護師等に支度金100万円を貸与していたが、新たに医師を加え、看護師の対象年齢も5歳引き上げて45歳以下とする。准看護師は条例の対象から外す。
支度金の上限は医師500万円、助産師100万円、勤務経験のない看護師100万円、経験がある看護師50万円。いずれも無利子で貸与し、3年以上の勤務で返還を免除する。
同病院は医師30人態勢を目標にしているが、現在22人で8人不足し、看護師も10人程度足りていない。市は支度金制度の充実で医師と看護師の確保を目指し、病院サービスの向上を図りたいとしている。
また、同病院の一般病床数を251床から45床減らし206床とする。現在、休床もあって209床で運営しているため、稼働実態に合わせる。
Copyright © 2007 ワイズカンパニー
本ページのすべての商標と著作権はそれぞれの所有者に帰属します。
Google Adsenceに関するポリシー