目の前で、水が一瞬で氷になるのを見たことがありますか?

そんなこと、できっこないと思っていまえんか?

それが簡単にできるんです。

この実験を、自由研究にしませんか?

それでは、実験のやり方と、自由研究のまとめかてについてお話します。




<目次>
・水が瞬時に氷になる実験!

・実験のコツ!

・実験のまとめ方ポイント!

水が瞬時に氷になる実験!

【用意するもの】

・ミネラルウォーター
・コップ
・氷
・ボウル
・塩(約50g)
・温度計(-10まで計れるもの)

【実験方法】
①ミネラルウォーターをコップに半分ほどい入れ、ボウルの中央に置きます。コップの周りに氷を入れます。

②氷の上に、塩を50gほどふりかけます。コップに入れた温度が-5℃になるまで、15~20分間ほ待ちます。

③コップをゆっくりとボウルから出し、氷つぶを水の上に落とすと、その瞬間に水は氷になります。




実験のコツ!

氷に塩をかけると、氷がとけます。

そのとき氷は周りから熱をうばうので、周りの温度が下がります。

コップの中の水も冷えていきますが、0度以下でもこおらすに水のままのことがあり、この現象を過冷却といいます。

この水は、氷になっていない不安定な状態なので、氷のつぶを入れると、それが刺激になって一瞬でこおるのです。

実験のまとめ方ポイント!

塩の量や、温度の変化などを調べながら、図や表を使ってまとめましょう。

 

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