氷ができるだけとけないようにするには、どんな工夫をしますか?

逆に、どんなときに氷は早くとけてしまうのでしょうか。

氷の上にコインなどを並べて、とけ方の競争をしてみましょう。

それでは、実験のやり方と、自由研究のまとめかてについてお話します。




<目次>
・氷にしずむコインの実験!

・実験のみどころ!

・実験のまとめ方ポイント!

氷にしずむコインの実験!

【用意するもの】

・10円玉11枚
・1円玉11枚
・小石
・タオル
・お菓子の空き缶
・バット

【実験方法】

①空きかんに水を入れ、冷凍庫にひと晩入れて冷やし、おお大きな氷を作ります

②バットにタオルをしき、その上に氷をのせます。コインや小石を、氷の上に並べます。しばらく置いて、しすんでいく様子を観察しましょう。




実験のみどころ!

10円玉や1円玉などの金属は、空気中の熱を氷によく伝えるので、氷は早くとけます。

また、氷にふれている面が同じ大きさなら、重いものほどよくしすみます。

10円玉と1円玉では10円玉の方が重いため、その分しすみ方が早くなります。

実験のまとめ方ポイント!

実験の条件は、どこが同じで、どこがちがうかを整理しながらまとめましょう。

 

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