1日でできちゃう、なかなかとけない氷のひみつの実験。

暑くても、すぐにとけない氷を作りたい!

いろんな紙や布、袋に包んだら、氷はどうなるのか?

簡単に氷の実験についてお話します。




<目次>
・氷の実験!

・実験のポイント

・実験のまとめ方!

氷の実験!

【用意するもの】

・氷4個(同じ大きさ、形)
・新聞紙
・輪ゴム
・ガーゼ
・ポリ袋
・同じ皿(4枚)
・時計

【実験方法】


①氷をそれぞれ、ガーゼ、新聞紙、ポリぶくろでつつみ、皿の上にのせる。1個はつつまないで、皿の上にそのままのせる。


②氷をのせた皿を、日の当たるところに置く。


③5分おきに氷の大きさを観察する。


④氷がとけ終わるまでの時間を調べる。




実験のポイント

・同じ材質で、白、赤、黒など、色のちがう紙でつつんだときのとけ方のちがいを調べよう。

・そのままの氷と、せん風機で風を当てた氷のとけ方のちがいを調べよう。

実験のまとめ方!

そのまま・の氷とガーゼ、新聞紙、ポりぶくろでつつんだ氷のようすを、時間ごとにスケッチして、イラストで表そう。

とけ方がちがう理由について考えたり調べたりしたことをまとめよう。

 

関連サイト→簡単にできる石けんのとけ方観察




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